エビ執着系バスとの戦い

こんにちは、デザイナーのイノウエです

今回はバス釣りブログです
(フックキーパーは出て来ます)

夏~初秋の時期の河川が舞台です

この時期での「ため池」は浅場に小さいサイズのバスが多く、

サイズアップに苦しむことがあるので

河川を選んで釣りをすることが多くなってきます

ただ、河川も同時に季節の進行と共に

上流域の流れのある場所は水質が綺麗になって賢いバスが増えてきます

朝昼の寒暖差や光量の変化等に敏感になりバスがいる場所が日替わりになり

一筋縄でいかないことも多いと考えています

そもそも、バスがエサとしているモノを見極める能力もシビアになっている

簡単にルアーを見切ってきます!春夏のプレッシャーが来るのがまずこの時期でしょう

自分は小魚を追って回遊しているバスよりも、

水質や水深などの条件から追いやすいエビに執着しているバスを最近は狙って釣りをしています

そこで自分が大好きなソフトベイトがこれらです

左・エスケープツイン 中・ベコンクロー 右・エスケープチビツイン

この3個をリグやタックル、バスが好んでいる大きさやシルエット等で使い分けていくを楽しんでいます

一番リグやタックルやバスの目線等の対応幅が広いのがベコンクロー

リューギ/フットボールヘッドでのスイミングで、護岸の壁などから落ちたり

必死に逃げるアクションがイメージしやすいので大活躍中です

軽いフリーリグやジカリグ、底をズルズル引っ張るような釣りも対応できるので

何を投げるか悩んだりするときには一番頼りになる「対応幅」が魅力です

ボリュームがあるので濁ったときにも、これら3個のなかでもバスが見つけてくれる確率が経験上高いソフトルアーです

でも、これ1個で全て対応してくれるほど

この時期のバスのジャッジは甘くないのが現状だと感じています

なぜなら手長エビを待ち構えて泥底にお腹べったりの見えているバスにベコンクローを投げた時に

食いに来ているのに寸止めされたのを確認しているからです

おそらく細長いシルエットの方が好みなんだと思います

水質が綺麗になって視覚が効くので選らんでいるんだと凄く感じてます

そこで必要となってくるのがエスケープツイン

ライトテキサスやチェリーリグを使って細長いボリュームでバスに仕掛けていきます

ものすごく浅い場所にあるゴミだまりにツルっと軽いシンカーで落とし込めるのもメリットだと考えています

細長いシルエットを利用して小魚を狙っているバスにも対応できると考えて自分は使っています

グネグネとボディが竿の操作によって動くので、

動かして食うならエスケープツイン・止めて食わせるときはベコンクロー そんな使い分けもしています

ベコンクローの爪は中空で止めた状態でもフワフワ微妙に動いているからです

エスケープツインは止めた際に横倒れしたりするので、自分は止めすぎません

最後に小さいエビに執着しているバスにはエスケープチビツイン

重めのダウンショットで使ってます

理由はワーム単体ではバスがルアーに気付きにくいからです

ダウンショットシンカーの動きとワーム本体の動きの両方でバスに気付かせて

その後に、アクションを止めた際のフォールで食わせの間を与えています

エスケープツインと違ってワームのボディがあまり動きません

単純に小さいシルエットで釣れている感じです

この時期のバスってよ~く見てきてます

重いシンカーと小さいシルエットで瞬間的にダマして釣ってます

こんな感じで自分がエビに執着しているバスと遊んでいます

その日の当たりルアーを見つける楽しさがあって最近は河川の釣りでハマってます

小魚を狙っているバスをサカマタシャッドやビックベイトで釣るのも魅力的な釣りですが・・・・

こんな感じで個人的なエビ狙いのバスの狙い方でした

今後、狙い方やルアーが変わってくるかも知れませんけどね