スカルフックキーパーについて③

こんにちは、デザイナーのイノウエです

スカルフックキーパーについて

2017年の5月頃からテストを続けてきた事、

「フックキーパー本体へのゴムシートの直貼りチューン」

初代スカルフックキーパーは

ロッドへ緩衝材として薄いシリコンシートを巻いて、

その上にフックキーパーを置いて使う方式でした

バット径とゴムリング直径の相性や、干渉材としての機能の向上を目的に

ゴムシートを本体への直貼りを模索してきました

ゴムシートを貼り付ける事により、

スカル本体の高さが高くなることから

スカル本体のデザインも変更することになりテストが長期化しました

ゴムリングの直径の最適化と、ゴムリングを取り付けるパーツの見直し

テスト品を実際にロッドに着けてバス釣りの動作を繰り返しながら

ゴムシートの剥離がないのか?!接着剤とシルバー素材の相性も耐久テストを約1年以上継続してきました

現時点で問題はなく、フックキーパーとしての性能を有したアクセサリーとして再販出来そうです

ゴムシートへ変更することで、ロッドへの取り付けの簡略化と傷防止能力の向上

ゴムリングとゴムシートでフックキーパーの二重で滑り止め効果にもなりました

また近々、最後の変更点について書きたいと思います