陸王オープン参戦記③ 大会編

こんにちは、デザイナーのイノウエです

久々の投稿となりました

やっと今回で陸王オープン大会編です

※企画のおさらいです

バス釣り好きとして、

バス釣り雑誌の人気企画がアプリとの連動企画で

一般参加者や業界関係者がガチで競う企画に参加しておりました

「陸王オープン」

簡単に説明すると、指定日時で行う2日間で釣りあげたブラックバスを指定アプリのカメラ機能を使い

GPS位置情報とメジャーを使いバスを計測

釣りあげた最長のバス3匹の合計長寸で勝負!!

日本各地で開催された陸王オープンは

事前に指定されたエリアに参加登録する必要がありました

自分が参加したエリアは

〇倉敷川・日指ダム・芦田川水系(河川ダム等)・淀川

当日釣りをするであろう場所で、芦田川水系の三川ダムと八田原ダムと倉敷川で

時間を見つけて練習をしてきました。

そして今回は大会編です

大会初日、倉敷川を選びました

AM5時大会スタート

倉敷川 上流域ウィードエリア
サカマタシャッド6インチでウィードを探る
足元にはファットイカのノーシンカー

移動

AM10時
中流域 水門
水門の沖にある岩にエスケープツイン3.5gテキサス
43㎝キャッチ


上流~中流域を移動するが反応なし

PM17時15分
1匹目をキャッチした 中流域 水門
流れが当たる岩にエスケープツイン3.5gテキサス
37㎝キャッチ

この2匹目はシビレました!!
大会初日は2匹 参加391人中、暫定86位で終了

確実に魚を揃えて、入れ替えも狙うことを考えて
大会二日目も倉敷川を選びました

AM5時 二日目スタート

初日よかった中流域の水門から入るも反応なし
その後も、ベコンクロー・フットボールヘッドの組み合わせに1匹チェイスがある

AM11時
上流域 流れが蛇行したエリア
スワンプクローラー 0.9gネコリグ
43㎝キャッチ

2日目で合計3本目

ここで流れが当たる外側の護岸に魚が浮いていることがわかった!
この釣り方を当て込んでいくと、

37㎝・44㎝キャッチ


PM18時大会終了

合計5本キャッチ

大会 391人中・総合46位でした

個人的な目標として、10位以内を目指していましたが

全国の釣り人のレベルの高さを感じれた

週末のメジャーフィールドばかりだが、

50up×3本でなければ目標には届かなほどのハイスコアな戦いだったようだ

練習で機能していたベコンクローやサカマタシャッドの釣りは不発

だが、大会本番中にエビを狙っている魚から小魚系を狙っている魚への対応が出来たのは

今後の釣りの自信につながる結果だった

大会本番も、ルアー型ネックレスやバスリング、

スカルフックキーパー等でバス釣りを楽しむことは忘れず楽しんだ!!

もっともっと釣りも修行して

来年も是非参加してみたい!