陸王オープン参戦記 練習編②

こんにちは、デザイナーのイノウエです

陸王オープン参戦記 つづき

前回の記事もご興味あれば合わせて読んでください

陸王オープンの開催エリアで自身が大会当日に

釣りをするであろう芦田川水系の練習の一日間を終えたのち

空いている時間を見つけて倉敷川の下見を行っていきました

確認することは、

・夏~初秋の季節変化

・バスが反応するルアーと位置

・切り捨てるエリア

川の上流域は、まだウィードが多く残っている状態で

最上流部に見えるバスも少数確認したが

水温の低下と共に水質が綺麗になっていて釣りにくい個体ばかり

反対に下流域は水質が悪くて小さいバスが確認できた

このことで最上流及び下流域は切り捨てることにした

倉敷川でも川幅の広がる中流域は

釣れればデカいバスが入るのだが、エサを取るタイミングが合わせずらい

一つだけ可能性を感じた釣りが護岸でフットボールヘッド/ベコンクローを使ったスイミング

釣れれば45upのバスが入る可能性が高い!

太いラインとパワーのある竿を使った釣りなのでキャッチ率も高く

大会当日も主力になると感じていました

(※だが、当日には・・・・)

そして、水質が綺麗になった上流域は

ウィードにバスが隠れているようで反応が薄い

見つけた反応するルアーはサカマタシャッド6インチのノーシンカージャーク

流れが当たる側のウィードの際をジャークしてくると

デカい魚が反応することがわかった

(※だが、当日には・・・・WWW)

他には、カナダ藻のポケット打ちや水門の沖の変化等も探っていた

複数のバスの反応をなるべく釣らないようにして下見していたので

陸王オープン大会初日には倉敷川で45upを3本揃えて、

2日目に八田原ダム上流域で50upの入れ替えを狙うプランに決めた

そして、

大会本番を迎えることになる   

つづく