陸王オープン参戦記 練習編

こんにちは、デザイナーのイノウエです

バス釣り好きとして、

バス釣り雑誌の人気企画がアプリとの連動企画で

一般参加者や業界関係者がガチで競う企画に参加しておりました

「陸王オープン」

簡単に説明すると、指定日時で行う2日間で釣りあげたブラックバスを指定アプリのカメラ機能を使い

GPS位置情報とメジャーを使いバスを計測

釣りあげた最長のバス3匹の合計長寸で勝負!!

今回の記事は練習編です

日本各地で開催された陸王オープンは

事前に指定されたエリアに参加登録する必要がありました

自分が参加したエリアは

〇倉敷川・日指ダム・芦田川水系(河川ダム等)・淀川

当日釣りをするであろう場所で、芦田川水系の三川ダムと八田原ダムを選び練習してきた

とは言え、過去に2回しか訪れたことのないダム

練習可能日程はしかも1日のみの練習期間となりました

三川ダムと八田原ダムの最上流部~中流部を足早に確認していきました

当日感じた事は9月中頃で山間部に位置する両ダムは

朝夕の冷え込みがあるのか

水の動きが無い場所は水が悪くターンオーバーしているようでした

ターンオーバーが酷いのは三川ダム

アオコが水面をおおっていて生命感が薄く感じた

そんななかでも三川ダムで活きてきそうなエリアは

流れが近く水通しや風通しが良いワンドの最奥の浅い場所と最上流の流れる場所でした

ワンド内にある岩や倒れ木に狙ってヘビーダウンショットで良型をキャッチできた

試作中のバスフックキーパーも良い感じでした♪♪糸絡みが少なくて使いやすい

そして、八田原ダムで可能性を感じたのは最上流部の瀬!

流れの早い瀬の岩裏に一時的に魚が止まる場所を見つけたので

瀬に入ってきた瞬間をサイトフィッシングで狙ってキャッチできた

一日の結果は52㎝と47㎝のバスを釣ることが出来たのだが

大会当日の立ち位置次第で魚の反応が変わるシビアな状況が予測できた

つづく。